英語を話せるようになるには英語を話す練習をすること

英語が話せるようになるには英語を話す練習をするしかない!

ここまでの講義で説明したとおり、英会話に必要な最低限の単語とよく使うフレーズさえ知っていれば、簡単な英会話はすぐにできるようになります。

 

あとは、よく使うフレーズをいつでもどこでもどんなときでも自分の口から話せるようにするだけです。

 

そのために必要なことは、とにかく話す練習をすることです。

 

英語が話せるようになりたければ話す練習をする、これしか方法はありません。

 

それなのに多くの人は、英語を聞くだけで話せるようになると勘違いをしていたり、英語を話す練習ではなく単語や文法の勉強ばかりしていたりと、「英語を話す」というゴールと直接関係のないことばかりに時間を使っているように思えてしまいます。

 

だから英語を話すことができないのです。

 

英語が話せるようになりたければ直接英語を話す練習をすることに尽きます。

 

聞くことは直接的な練習ではありません、間接的な練習です。

 

同様に単語や文法の勉強というのも直接的な練習ではありません。

 

これでは残念ですが、どれだけ英語の勉強に時間を使っても英語は話せるようにはなりません。

 

英語が話せるようになるために、英語を話す練習に時間を使っていきましょう。

 

まずはこの意識が大切です。

 

方法としてはとても簡単で、よく使うフレーズを何度も何度も口ずさんでいく、ただこれだけのことです。

 

何度も何度も口ずさんでいるフレーズはそのうち自然と口から出てくるようになります。

 

だんだんと自分の感覚・神経に落とし込まれ、しだいに自分のものになっていく、こんなイメージです。

 

子供の頃、補助輪なしで自転車に乗る練習をしたときと同じようなことです。

 

人が自転車に乗っているところを何度見ても、自転車に乗れるようにはなりません。

 

実際に自分で自転車にまたがり、運転していくなかで感覚をつかみ、自転車に乗れるようになったはずです。

 

英語もこれと同じです。

 

何度も口ずさめば、必ず自分のものになります。

 

そしてこのような練習をとおして、1つひとつ自分の口から話せるフレーズを増やしていく、実はこれだけのことなのです。

 

日常英会話で最低限必要になる単語を理解し、よく使うフレーズを覚え、それを何度も口ずさむ、これだけで簡単な英会話はできるようになります。

 

私はこれがもっとも効率的で正しい英会話の勉強法だと確信を持っています。

 

この勉強法を忠実に再現した英会話教材があるので、その教材について私の体験談と評価、他の教材と比較して何が優れているのかをまとめました。

 

短期間で英語が話せるようになりたい人は一読いただければと思います。

 

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