ネイティブスピークの詳細情報

おすすめの発音の教材ネイティブスピークの詳細情報

ネイティブスピーク

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教材名価格レベル評価
ネイティブスピーク12,800円(送料込)初心者〜中級者評価ポイント5
内容1日の学習目安時間総学習期間必要になる事前知識
DVD2枚 約150分20分〜2〜3ヶ月特になし

 

なぜ発音を学ぶならネイティブスピークなのか?

 

そもそも発音に特化した英語教材というのはあまりありません。

 

代表的なもので言えば、「ネイティブスピーク」「UDA式」「成功英語発音の3ステップ」の3つです。

 

私はこの3つの教材すべてを購入して使ったことがあります。

 

当初は書店に売られている2,000円程度の発音の参考書で学習を開始したのですが、下の写真のようにテキスト上に絵を用いて平面で発音の仕方が説明されているため、理解するのが難しく、学習を断念しました。

 

発音の参考書の例

 

平面で書かれた絵で発音の仕方を理解して、CDの音に合わせて発音を確認していくというまさに元祖発音の学習法です。

 

この方法のデメリットは、「分かりづらい」ということです。

 

絵から実際の発音の仕方を読み取ることの難しさ、実際に発音しているネイティブスピーカーの口の動きを見れないことは学習をする上で難しさがありました。

 

次に私が使用したのはUDA式という英語教材でした。

 

UDA式

■UDA式 26,464円■

 

この教材は今からもう数年前に購入したのですが、当時はこれがもっとも売れている発音の教材でした。

 

方法は、上で説明した参考書とは違うものになります。

 

ネイティブスピーカーが発音している様子を正面や横から撮影したDVDを見て、発音の仕方を理解していくというものです。

 

この方法は、参考書の絵を見て理解するという方法よりも分かりやすいです。

 

当時はこの方法がもっとも優れていたのですが、その後に登場したネイティブスピークによってそれは覆されてしまいました。

 

※ネイティブスピークの詳細については後述します。

 

私がネイティブスピークを使い終えたころに発売されたのが、成功英語発音の3ステップでした。

 

成功英語発音の3ステップ

■成功英語発音の3ステップ 19,800円■

 

成功英語発音の3ステップでは、発音のセミナーDVDを見て発音を学ぶというものです。

 

たしかに説明としては分かりやすいと感じたものの、やはり視覚的には理解しづらいというデメリットを感じました。

 

このように、有名な発音の教材をすべて使ってみた結果として、私は発音を学ぶのであればネイティブスピークで間違いないと自信を持って言うことができます。

 

ネイティブスピーク

 

ネイティブスピークを実際に使ってみての感想

 

はじめに私がお伝えしたいことは、英語や英会話を学ぶ上で、発音の勉強は絶対にしておいた方が良いということです。

 

私自身、英語の勉強を開始してから発音の勉強をするまで2年間の空白期間がありました。

 

そして、この2年間で得た英語力というのは事実として大きくはありませんでした。

 

しかし、発音を学んで以降は英語力としての伸びが大きくなり、また、それ以上に正しい発音ができることによって得た楽しさという快感が大きかったです。

 

私が得たように、発音を学ぶことでどのような恩恵を受けることができるのか、まずはそれをお伝えしたいです。

 

  1. ネイティブスピーカーに自分の英語が通じる
  2.  

  3. 正しい発音の自分の声を聞いていると自分の耳が育つ
  4.  

  5. 正しい発音できると英語が楽しくなる、自信がつく、結果として会話に積極性が出る
  6.  

  7. 英語が楽しくなるので、学習が加速していく
  8.  

  9. 発音ができるだけで英語ができる人に思われる

 

私は発音をマスターしたことで、上記の恩恵を受けることができるようになりました。

 

いかがでしょうか、これらを見るだけで、発音を学ぶ価値は十分にあると感じてもらえたのではないでしょうか。

 

ズバっと言うのなら、発音ができる人とできない人ではその後の英語力の伸びが格段に違ってしまう、ということです。

 

これが発音のすごさでもあり、恐ろしさでもあります。

 

ネイティブスピークDVD

 

それでは、ここからはネイティブスピークでどのように発音を学習していくのかその具体的な方法と、それが英語学習理論的に正しいのかということを詳しく説明していきます。

 

ネイティブスピークの学習は基本的にすべてDVDで行っていきます。

 

DVDプレーヤーもしくはパソコンなどでもDVDを再生することはできますが、これらの機材がない人は使用することできないので注意が必要です。

 

テキストも付いてはいますが、テキストはどのように発音を学んでいくかということが記述されているだけなので、基本的に初回に一度目を通す程度でOKで、その後はDVDで学習を進めていきます。

 

ネイティブスピークのテキスト

 

ネイティブスピークの学習としてのステップは以下の3つになります。

 

  1. 英語の音1つひとつの正確な発音の仕方を学ぶ
  2.  

  3. ネイティブスピーカーのような流暢さを身につける
  4.  

  5. 英語特有の発声方法を学ぶ

 

この中でもっとも重要なのは「英語の音1つひとつの正確な発音の仕方を学ぶ」です。

 

そして、この方法として、上に書いたとおり、今までの英語教材の中で圧倒的に分かりやすいのがこのネイティブスピークです。

 

それでは実際にどのように学習をしていくのか、可能な限り疑似体験に近い形を心がけて説明していきます。

 

ネイティブスピークでは、特有のCG技術によってネイティブスピーカーの発音時の口の中の様子を動画で見ることができます。

 

それが下の画像です。

 

CG画像

 

CG画像

 

この動画のすごいところは、発音時に舌が動く様子をそのまま見れることです。

 

テキスト上に絵を用いて説明されている教材では、舌が最終的にどの位置にいくのかという最後の位置しか分りません。

 

目で見たとおりに真似をするだけで正しい発音ができるようになってしまうのがこの動画のすごさです。

 

理解することが難しい、理解できないということがないので、英語の学習経験がない人でも簡単に正しい発音ができるようになります。

 

そして、理解するまでに時間がかからないので、他の教材と比べて学習時間が少なくて済むのも大きな利点です。

 

母音と子音の英語の単体の音40音すべてをこのCG動画を見て学ぶことができます。

 

このCG動画だけでなく、実際にネイティブスピーカーが発音をしている口元の様子も正面と側面から撮影した動画も見ることができるので、まさに鉄壁の内容です。

 

学びたい音を選択して動画で確認をする、このような学習の流れになります。

 

この他にも、音単品のみだけでなく、単語の中での発音や文章の中での発音も確認することができます。

 

また、動画だけでなく、動画と同時にどのように発音をすればよいのかという解説も音声で流れます。

 

このCG動画を繰り返し見て、まずは英語の音と日本語の音との発音の違いを知り、英語の正しい発音の仕方を理解していきましょう。

 

DVD

 

続いて、ネイティブスピーカーのような流暢さを身につけるための発音のトレーニングに入ります。

 

方法としては、リエゾンの発音を良くすることで流暢さを身につけるというものです。

 

リエゾンとは、英語特有の発音になります。

 

「Did you watch the movie?」と言うとき、「Did」と「you」をくっつけて「ディージュー」と発音することをリエゾンと言います。

 

※無理やりカタカナで発音を表記したので、厳密には実際の音と異なります。

 

ネイティブスピークでは、日常英会話で多用する39種類のリエゾンを学んでいきます。

 

39種類というのは十分すぎる数です。

 

リエゾンの発音については、ケイトリン先生というアメリカ人ネイティブスピーカーの講義動画を見て学んでいきます。

 

リエゾン

 

動画でのリエゾンの学習はとても簡単で、これまでネイティブスピークで学習した正しい発音を意識し、ケイトリン先生の発音を真似しながら、音声による解説を元に練習していくだけでできるようになります。

 

もともとリエゾンは発音の技術的に難しいものではないので、39のパターンを知ることが大切です。

 

どらも日常英会話でよく使用するものなので、パターンを知り、その発音を理解しておきましょう。

 

そして、最後に学習をするのは英語の発声方法についてです。

 

英語の発声方法を身につけるために行うことはボイストレーニングです。

 

「なぜボイストレーニング?歌を歌うわけじゃないのに」と思われる人もいると思います。

 

ボイストレーニングを行う理由は、英語と日本語の発声の仕方が根本的に違うからです。

 

日本語は、お腹から声を出す言葉ではなく、口先で話すようなイメージです。

 

英語は口先でボソボソ話すのではなく、お腹から声を出します。

 

そのため、洋画などを見ると、外国人俳優の声がやたらと通って聞こえたりします。

 

日本人が英語を学ぶと、日本語と同じように口先で英語を話してしまうため、通じない以前に聞こえないということがよくあります。

 

このような日本語特有の声の出し方を直すことが目的にあるのが、ボイストレーニングです。

 

DVDの中での具体的な学習方法は、ケイトリン先生の指示に従ってボイストレーニングを行っていくというものです。

 

ケイトリン先生

 

ケイトリン先生は英語で説明しますが、「英語+日本語字幕バージョン」と「日本語音声+英語字幕バージョン」があるので、英語を聞いて理解する自信がなくても問題ありません。

 

ボイストレーニングの習得で大切になるのは「慣れ」です。

 

普段は日本語で生活をしていため、どうしても日本語の発声をしてしまうがために慣れるのが難しいというのが最大の悪因です。

 

お腹から声を出すことに慣れること、お腹から声を出すことを意識をすること、この2つが習得の鍵になります。

 

以上のように発音についてフルコースで学習ができるのがネイティブスピークです。

 

発音時の口の中の動きを見ることができるという画期的な方法は、これまで発音の学習の常識を覆しました。

 

発音を学んでいない人というのは、残念ですが、どれだけ英語を勉強してもその英語は未完成としか言えません。

 

逆に発音を学べば、英語が完成に近づくのもありますが、やはりキレイな発音ができることによる快感があなたの英語学習に対する思いをプラスなものにしてくれます。

 

この言葉が大げさではないくらい、私は発音を学んだことが英語学習における大きなターニングポイントになりました。

 

発音を学ぶならネイティブスピーク、自信を持って私が薦めることができる教材です。

 

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