なぜ英語を勉強するのか、動機を明確にする

スピリチュアルですが英語を学ぶ上でとても大切なこと

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今回の講義では、英語の勉強に対するモチベーションを高めるために、私が大切だと考えていることをお話ししていきます。

 

あなたは今、英語の勉強法についてインターネットを使っていろいろと調査をしているからこそ、このサイトにたどり着いたのだと思います。

 

つまり、あなたは、「英語を勉強したいと考えている」、もしくは、「すでに英語の勉強をしていて、今よりも上達したいと考えている」、このような思いがあるはずです。

 

それでは、私が以下の質問を投げかけたとき、どれだけ具体的で明確な理由を話すことができるでしょうか?

 

なぜ英語を勉強したいのですか?

 

なぜ今よりも上達したいと思うのですか?

 

この質問をすると、だいたい以下のような回答が返ってきます。

 

英語が話せたらかっこいいから

 

海外旅行に行きたいから

 

転職したいから

 

失礼な言い方になってしまいますが、なんともうすっぺらく、思いのこもっていない理由に思えてしまいます。

 

実際のところ、こんな箇条書き程度の理由では、英語の勉強に対するモチベーションを高まらず、学習を継続させることが難しいです。

 

理想としては、自分が英語を勉強する理由「なぜ」をもっと具体的に、リアリティが持てるくらい明確に話せるようにしてほしいです。

 

・英語が話せたらかっこいいから

 

今まで自分は特技という特技がなく生きてきました。だから英語だけはどうしてもできるようになりたいです。そうすればそれが自分の自信につながって、他の面でも行動が積極的になると思うからです。英語ができる自分を想像すると、ワクワクします。英語を覚えて自分の友人や家族にも指導できるようになりたいです。このように英語を通して自分を変えたいです。

 

・海外旅行に行きたいから

 

今まで英語が話せないという理由だけで、海外を自分の中で遠いものにしてきました。しかし、人生は経験が大切だと思います。人生の時間は限りがあります。生きているうちに世界中のいろいろな景色を自分の目で見てみたいと思います。その感動が一生自分の宝物になると思うからです。今まで日本人としか話ができない自分でしたが、世界中のいろいろな人と話して、みんながどんな考えをしているのかを知れたら、それが自分の人生で大きな生きるヒントになると思います。

 

・転職したいから

 

自分は今まで職場でルーティンワークばかりをひたすら10年間してきました。年齢的にも転職はあと数年で限界がきそうです。これからあと25年間会社で働くことを考えると、もっとやりがいがあって、自分の成長につながる場に身を置きたいと思います。そのために転職に有利と言われている英語力を身につけたいです。転職をしてやりがいを手にしたいですし、給料も今以上にもらうことができ、休日も増えればと思います。仕事に対して不満や悔いのある人生にはしたくないです。

 

どうでしょうか、はじめに書いた3つの箇条書きの理由をさらに掘り下げたバージョンを書いてみました。

 

英語を勉強するのなら、これくらい具体的で未来が想像できる理由を持ちましょう。

 

考えるだけで、ワクワクするような理由があれば、それは高いモチベーションになります。

 

人間は、具体的に想像できる未来に対しては信じることができ、それを手に入れるための行動もできるものです。

 

しかし反対に、曖昧にしか描けていない未来であれば、本当にそれを手に入れたいのか本人でさえも分からなくなってしまうものです。

 

英語をマスターして自分はどうなりたいのか、何がしたいのか、この理由を明確かつ具体的にしましょう。

 

それがあなたの行動のエネルギーになります。

 

最後にもう1つ、モチベーションを維持するために有効な方法を紹介します。

 

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