英語は休むも勉強のうち

ほどほどに甘えを許すことが英語を続けるには必要です

イメージ11

 

今回の講義では、「英語は休むも勉強のうち」という私なりの考えを紹介していきます。

 

この考えは、英語の勉強が苦しく、今にも止めてしまいそうな人には救いになるはずです。

 

英語の勉強を続けていると、調子の良いときと悪いとき、気分が乗るときと乗らないときがあります。

 

調子の良いときは自然と学習に入ることができ、数十分や1時間と継続して勉強できますが、調子が悪いときはそうはいきません。

 

私はすでに長年英語を勉強しているのですが、このように調子が出ない日というのは英語の勉強をはじめたばかりの頃によくあることだと感じます。

 

そんなとき、どのような対処方法を取るか、これもとても大切なことです。

 

その選択肢は3つあります。

 

  • 調子が出なくても、強引に勉強を続ける
  •  

  • 調子が出ないので、今日は勉強を止める
  •  

  • 調子が出ないので、今後も英語の勉強を止める

 

上記の3つの選択肢のうち、私がおすすめしているのは2つ目の「調子が出ないので、今日は勉強を止める」です。

 

精神的に強い人やガッツのある人は1つ目の選択肢の「調子が出なくても、強引に勉強を続ける」でも問題ありません。

 

しかし、私ももちろん、普通の人にそれをおすすめはしません。

 

なぜなら、調子が悪い日に強引に学習を続けると、それが大きなストレスになったり、時には英語が嫌いになってしまったりということもあるからです。

 

このように大きなリスクもはらんでいます。

 

逆に、3つ目の「調子が出ないので、今後も英語の勉強を止める」という選択をしてしまうのは完全に間違いです。

 

あなたが英語の習得に対して信念がないのならそれでも構いません。

 

しかし、日をおけば必ず調子は戻ってくるものです。

 

生涯に渡って不調のままということは絶対にありません。

 

このように考えると、調子が出ない日は、その日はあきらめてしまうことが一番です。

 

ある意味、これこそ英語学習を長く続ける秘訣なのかもしれません。

 

かの有名なニーチェも「調子が悪い日はさっさと寝てしまえ」というような名言を残しています。

 

1日ゆっくりと休めば気持ちは変わるものです。

 

調子の悪い日に無理に学習を続けようとして不安やストレスが増すようであれば、潔くその日は捨て、調子が戻るのを待つようにしましょう。

 

長期的に学習をストップしなければこれで全く問題ありません。

 

英語習得という高い山を登る途中で休むことはあっても登るのは止めてはいけない、この考え方が大切です。

 

そして、調子が良い日は一気に山を駆け登るようなアクションを取りましょう。

 

ここまで説明してきた内容で、英語学習の事前準備は終了です。

 

次の講義からは、英語を習得する上ではじめに学ぶべきこととして、「発音」について詳しく解説していきます。

 

■次の講義はコチラ
初心者のための1から分かる発音の勉強法を見てみる