頭の良さは英語の習得には関係ない

頭が良い人ほど英語は有利?そんなの関係ありません

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今回の講義では、英語を学ぶ上で頭の良さや能力はほとんど関係がないということをお伝えしていきます。

 

世の中には、理解力が高かったり、物事の飲み込みが早かったり、記憶力が良かったりと、頭が良い人がいます。

 

たしかにこのような人は何を学ぶにしても有利でしょう。

 

しかし、英語については普通の人とそれほど差が出るわけではありません。

 

なぜなら、英語と英語以外の勉強(国語・数学・理科・社会)とではまったく性質が違うからです。

 

これは私の中での定義ですが、英語は勉強ではなく生活の一部、その他はただの勉強と考えています。

 

私たちは「外国語」として英語を学ぶからこそ、英語を勉強だと考えています。

 

また、中学や高校では、英語は勉強として授業に組み込まれていたことも事実です。

 

しかし、実際には英語は「言葉」であり、コミュニケーション・意思疎通の手段として日々使うものです。

 

私たちにとっての日本語がこれと同じ役割をしています。

 

では、私たちは言葉(日本語)を勉強することで身につけたでしょうか。

 

例外なく、自然と身につけたはずです。

 

ではでは、私たちはどうやって自然と英語を身につけたでしょうか。

 

勉強などすることなく、日々の生活の中で日本語を使うことで自然と身につけました。

 

このように言葉というものは、生活の中で触れていれば、自然と身につくものです。

 

もちろん、第二言語についてはネイティブレベルまで身につくものではありませんが、意識的に触れるようにしていれば、日常的な会話をこなすレベルまでは誰でも身につきます。

 

当然ですが、周りに日本語の話せない日本人がいないことからも分かるとおり、頭が良くないから言葉が覚えられないということはありません。

 

つまりは、頭の良し悪しよりも、英語を使うことにどれだけの時間を投入したかの方が英語の習得には大きな影響を与えているということです。

 

あなたが英語ができない理由は、頭の良さや能力のせいではありません。

 

ただ英語の勉強にかけた時間が足りないだけです。

 

中学や高校のとき英語が苦手だったのも、おそらくは授業でしか英語に触れていなかったから、また、その授業でも真剣に英語に触れていなかったからだと思います。

 

英語は体に慣れさえ、覚えさせれば、それで解決です。

 

数学のように論理的思考や数字処理能力などが問われることはありません。

 

ただひたすら日々英語を使うようにする、それだけでOKです。

 

また、この講義では英語習得までの最短ルートを見つける方法や効率的な勉強法を紹介しています。

 

このように英語の勉強における戦略の面を知っているか・知っていないかも、頭の良し悪しよりもはるかに英語の習得に影響を与えます。

 

言葉は悪いですが、バカが頭の良い人に勝つことができるのが英語です。

 

ただし、英語に対して真剣に向き合えるバカに限りますが。

 

次の講義では、英語を勉強することによって得られるメリットについて説明していきます。

 

メリットを知れば、自然とモチベーションも高くなるのでぜひこちらもお読みください。

 

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