英語の勉強時間を確保する方法

英語の上達は才能よりも勉強時間に比例する

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英語の上達と、英語の勉強にかけた時間には密接な関係があります。

 

勉強時間が増えれば上達する、勉強時間が減れば上達は遅れる、このように英語の上達と勉強にかけた時間には比例の関係があると私は思っています。

 

つまりは、勉強時間を増やしていけば英語は上達していくわけであり、いかに勉強時間を増やすかを考えることが大切です。

 

1日24時間はすべての人に平等に与えられています。

 

人によって仕事や家事などの負荷や負担の度合いが違うので、完全に平等とは言えないかもしれません。

 

しかし、自身が置かれた状況が不利だからといって、それを嘆いても英語は上達するわけではないので、自分の限られた時間の中で時間を確保する必要があります。

 

1日の中で自分が何に時間を使っているのかを洗い出せば、時間の無駄になっていることが必ず見えてくるものです。

 

以下、時間の使い方で、多くの人が該当する、まず見直すべき点を挙げます。

 

時間の使い方で見直すべき点

 

  • テレビを見ている時間は適正でしょうか
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  • 友達と遊びに行く頻度と時間は適正でしょうか
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  • 意味のない人付き合いに時間を使っていませんか
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  • たあいもない話で長電話をしていませんか
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  • 睡眠時間をとりすぎてはいませんか
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  • 通勤時間は音楽ばかりを聞いていませんか
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  • ベッドの上でゴロゴロしていることはありませんか
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  • 娯楽要素の強い非生産的な趣味に時間を使いすぎていませんか

 

このように自分の生活の中で削減しても生活の質に特に影響を及ばさないことが実はたくさんあります。

 

多少の無駄は癒しや疲労回復、ストレス発散につながるので、すべてを見直す必要はありません。

 

しかし、いつもと同じ毎日でも見直しをかければ、英語を勉強する時間は確保できます。

 

「時間がない」「忙しい」と嘆く前に、自分が何に時間を使って「時間がないのか」「忙しいのか」を考えるようにしましょう。

 

そして、何も生み出さない時間を英語の学習に充てていきましょう。

 

新しいものを手に入れたければ、今あるものを手放さないとそれをつかむことはできません。

 

何かと入れ替える形で英語力を手に入れましょう。

 

意識さえ変われば、英語の勉強時間は簡単に確保できるものです。

 

「英語の上達は才能よりも勉強時間に比例する」という言葉を心のよりどころにして、自分の生活の中に存在する無駄を切り詰めて有益な時間に変えていきましょう。

 

そうすれば英語を学ぶ時間は自然と増えていきます。

 

また、学習を続ける中で、しだいに英語の学習時間が減ってくることもあります。

 

私は仕事が一時的に忙しくなったことで勉強時間が減った時期がありました。

 

その後、仕事量がもとに戻ったものの、英語の勉強時間は減ったままになっていました。

 

常に意識をしていなければ、楽な方へと流れてしまうのが人間です。

 

そのため、時間を見直して勉強時間を確保した後も、定期的に自分の生活を見直して勉強時間が減っていないかをチェックした方がいいでしょう。

 

英語の勉強を習慣化させるのは簡単ではありませんが、習慣化ができてしまえば勉強をすることも、英語を覚えることもともに簡単だと思えるようになってきます。

 

勉強時間があれば、才能も学力もすべてカバーすることができます。

 

そのために、勉強時間を作ることに意識を向けるようにしましょう。

 

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