先に遊ぶか後に遊ぶか

「先に英語、後に遊ぶ」、これが人生を楽しむ掟!

英語の勉強中

 

今回の講義では、「英語の勉強は後回しにするべきではない」ということをお伝えしていきます。

 

突然ですが、英語を身につけたいと思いながらもそれを後回しにしてはいませんか?

 

あなたが本当に英語を身につけたいと思っているのなら、英語の勉強を絶対に後回しにしてはいけません。

 

英語は人生の中で一度マスターすれば、その後の人生でずっと使えるものです。

 

つまり、早く身につけてしまえば、その後はずっと英語ができる人生になるわけです。

 

逆に、英語の勉強を後回しにし、人生の晩年でやっと身につけたとします。

 

この場合、英語が話せる人生は残りわずかになってしまいます。

 

人生の中でどの年齢のときに英語を学んだとしても、英語を身につけるために勉強に投入する時間はほぼ一緒です。

 

それだったら早いうちに勉強に時間を投入して、残りの人生を英語が話せる充実感とともに楽しんだ方が得です。

 

こう考えると、英語の勉強を後回しにする理由などなくなります。

 

「先に学び、後に遊ぶ」、これが賢い人のやり方です。

 

先に遊び、後に学ぼうと考える人は、結局はずっと遊び続けてしまい、英語を学ぶことなく人生を終えてしまう人がほとんどだと思います。

 

そして、年をとったときにそのことを後悔するのだと思います。

 

こうならないためにも、先手先手で英語の勉強に時間を投入していかなければなりません。

 

また、あなたの英語力を人がどう見るかも時間軸によってその価値が変わってきます。

 

新卒社会人で英語が話せるとなれば、それはすごく重宝されることでしょう。

 

しかし、これが35歳となれば、英語が話せる人の割合は増えてしまいます。

 

当然ですが、英語が話せる新卒社会人と35歳であれば、若い人を採用したいと考える企業の方が多いことは間違いありません。

 

50歳になってしまったらどうでしょうか。

 

どれほど英語力があったとしても、年齢でマイナス評価を受けることもあるはずです。

 

「英語が話せる」という状態は一緒でも、それを話す人は何歳なのかによってその価値も大きく変わってきます。

 

だからこそ、少しでも若いうちに身につけてしまうことに価値があります。

 

そして、あなたの人生でもっとも若いのは「今日」です。

 

今はじめることがもっとも若いうちにはじめることになります。

 

本当に英語が話せるようになりたいのなら、後回しにせずに今すぐはじめましょう。

 

これが英語が話せる人生を長く楽しむことにも、社会人としての自分の価値を最大化することにもつながります。

 

さあ、今すぐ行動しましょう。

 

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英語が話せる人に憧れを持てば英語は話せるようになる