言い訳はしない、英語ができないのはすべては自分の責任

言い訳は英語習得からあなたを遠ざけるだけ

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「言い訳をすること」は何事においても人を弱くしますし、周りには不誠実に映ります。

 

もちろん、英語の勉強においても「言い訳」は害悪です。

 

英語に関しては、世の中に2種類の人しか存在しません。

 

「英語ができる人(できるようになる人)」と「英語ができない人(挑戦したができなかった人)」です。

 

英語ができる人は、ネイティブスピーカーや帰国子女を除いて、生まれつき英語ができたわけではありません。

 

例外なく、時間と情熱をかけて勉強した結果として英語ができるようになっています。

 

これとは逆に、英語ができない人にも共通点があります。

 

それは、常に自分が英語ができない理由を探し続けるということです。

 

そして、その結果、英語の勉強を断念しています。

 

英語ができない人がしがちな言い訳

 

  • 時間がないからできない
  •  

  • 頭が良くないからできない
  •  

  • センスがないからできない
  •  

  • 家族がいるからできない
  •  

  • 経験がないからできない
  •  

  • 歳だからできない

 

上に挙げたのは、英語の勉強を断念する人がしがちな言い訳ですが、このように自分が英語ができないことに対する言い訳を探して、自分を正当化してはいませんか?

 

自分では正当化できているつもりでも、途中で断念する人は、周りからダメな人に思われているものです。

 

ここで考えてほしいことは、同じような状況にいながらも、英語をマスターした人がいるということです。

 

英語ができる人は、言い訳をしてしまうことができたとしてもそれをせず、英語の勉強に立ち向かい、全てを乗り越えてきました。

 

英語ができる人、できるようになる人はできない理由を探しません。

 

できる理由を探しています。

 

英語ができるようになる人の考え方

 

  • 時間がないけどもうひと頑張りしよう
  •  

  • 頭が良くないから人よりも時間をかけよう
  •  

  • センスなんてはじめはみんなないよね、やる中で身につくよね
  •  

  • 1時間勉強時間をもらうかわりに週末家族サービスをしよう
  •  

  • 経験なんてこれから積めばいい
  •  

  • この歳からできるようになったらすごくかっこいい

 

このように続ける理由、できる理由を探すのが英語ができる人、できるようになる人の共通点です。

 

同じ「英語」という対象を相手にしながらも、それに対して言い訳ばかりして断念してしまう人とは考えがまったく違います。

 

その人の考えが結果を決めています。

 

つまりは、英語の習得は完全に自己責任でしかないということです。

 

英語ができないのはすべて自分の責任、英語ができるようになるのはすべて自分の手柄。

 

英語の勉強を通して、あなた自身の人間性が試されています。

 

自分に言い訳ばかりをして敗者になることも、言い訳をせずかっこよく立ち向かい勝者になることも、どちらの道も選ぶことができます。

 

あなたはどちらの道を選びますか?

 

どちらの道を選びたいですか?

 

言い訳をした瞬間、自分の状態は弱くなり、運も逃げはじめ、周りもあなたを応援してくれなくなります。

 

だからこそ、言い訳をしない強い気持ちで英語の勉強に立ち向かってほしいです。

 

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毎日の行動の積み重ねができなければ英語の上達はない