英語の上達はかけた時間と情熱に比例する

英語の上達はかけた時間と情熱がすべてということを知ろう

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数学で「比例」という法則を学習したはずです。

 

比例が何かを簡単に説明すれば、Aが増えればそれに応じてBも増えるというAとBの関係を表します。

 

英語の勉強では、この比例の法則を体感することができます。

 

英語の勉強は、かけた時間と情熱に比例して上達します。

 

勉強時間が増えれば、それに比例して上達します。

 

勉強に対する情熱が強くなれば、それに比例して上達します。

 

つまりは、かける勉強時間が2倍になれば上達も2倍、かける情熱が2倍になれば上達も2倍ということです。

 

努力をしない天才よりも、努力をする凡人の方が英語はできるようになります。

 

英語に対する熱意のない天才よりも、英語に対する熱意のある凡人の方が英語はできるようになります。

 

私は今までいろいろなタイプの人を指導する中で、このことが本当によく分かりました。

 

英語の上達で大切なのはかけた時間と情熱です。

 

かけた時間と情熱に比例して英語は上達していきます。

 

英語は言葉であり、コミュニケーション・意思疎通の道具です。

 

数学のように頭の回転が速い人が有利なんてことはありません。

 

また、正しい英語の勉強法はすでに世の中に出尽くしていて、それを知っている私は現にこのサイトでそのすべてを語っています。

 

ですので、情報戦で勝てないというものでもありません。

 

何が差を生むかといえば、かけた時間と情熱しかありません。

 

つまり、あなたが英語ができない理由は勉強時間が足りないか情熱が足りないかしかないのです。

 

「私にはセンスがないから…」ということを言う人もいますが、日本人に生まれた以上、誰も英語のセンスなんて持ち合わせていません。

 

英語のセンスは英語の勉強の中で少しずつ養われるものです。

 

英語のセンスが良かったから英語が話せるようになったわけではなく、英語の勉強をすることでセンスが養われ、英語が話せるようになったと考えるのが正解です。

 

英語は情熱を持って時間をかければ必ず攻略できます。

 

大学受験の定員のように、英語が話せるようになる人に人数制限があるわけでもなく、挑戦権がないと挑戦できないというものでもありません。

 

誰にでも開かれた道です。

 

一生懸命頑張ったが報われなかったということはありません。

 

努力が成果になることが保証された甘い世界です。

 

英語を好きになり、時間を捻出して勉強に取りかかりましょう。

 

そうすれば、あなたのかけた時間と情熱に比例して英語は必ず上達していきます。

 

そして、英語が話せるようになるまであきらめずに続けていくことです。

 

次の講義では、あきらめずに続けることがどれほど重要かを説明していきます。

 

■次の講義はコチラ
絶対にあきらめない、できるようになるまでやる