英語なら東大生にでも勝てるようになる

英語に学歴は関係なし!東大生にでも勝てるようになる

イメージ25

 

日本という国は典型的な学歴社会です。

 

就職や転職は当然ですが、その人の社会的な評価は学歴によって判断される傾向が強いのが日本です。

 

政治家など国を代表する人を見れば、ほとんどの人が高学歴であることが分かります。

 

逆に、このようなポジションに学歴がない人がなることは非常に難しいです。

 

このように学歴がある人が有利で、逆に学歴がないことによって選択肢が制限されることが多くなるのが日本という社会です。

 

そして、学歴が後の人生においてとても強い影響を及ぼすのにも関わらず、その学歴は18歳までに決めなければなりません。

 

そのため、現在の自分から当時の自分を振り返って100%満足できる進路の選択をしたと言える人は少ないはずです。

 

むしろ、当時に戻れるのなら違った進路の選択をしたと思う人がほとんどでしょう。

 

それでは、このように人生の進路選択を若いうちに間違えてしまった人が後の人生で逆転するすべはないのでしょうか。

 

その方法として、もっとも確実でハードルが低いのが英語の習得だと思っています。

 

学歴として最高峰なのは東大ですが、英語であれば、何歳からはじめても東大生に勝つことができます。

 

言い換えれば、英語なら日本中のどんな高学歴な人にも今からでも勝つことができるようになるということです。

 

実際のところ、東大生の英語力は大したものではありません。

 

東大生のTOEICの平均点は730点と言われています。

 

TOEIC730点とは、TOEIC受講者の中でも中の上程度のスコアであり、英語の初心者でも1日1時間の勉強を1年間続ける程度で取得できてしまいます。

 

たしかに東大生は東大の入試試験に受かるだけの英語力があるのは事実です。

 

彼らはセンター試験や東大の二次試験の英語を突破してきました。

 

しかし、それは受験用の英語であって、実用的な英語ではありません。

 

そのため、日本一と言われる東大生であっても、英語を専門に学習していない学生であればほとんどの人が英語を話すことはできません。

 

受験の英語からさえも遠ざかっている卒業生であればなおさらです。

 

東大では今、英語力がないことを悲観して、英語を学ぶ期間を設けるために「秋季入学」が考えられています。

 

私は東大卒の友人がいますし、過去に東大出身の人に英語を指導したこともありますが、正直「こんなものか…」と思ってしまったほどです。

 

ここで説明したとおり、優秀はあるが、特別優秀ではないというのが東大生の英語力です。

 

それゆえに、あなたが学歴がないことにコンプレックスを感じ、それによって未来を切りひらけずにいるのなら、英語に挑戦してみてください。

 

英語なら、今からはじめて余裕で東大生・東大卒業生に勝つことができます。

 

つまりは、東大生に勝つということは、日本中のいかなる学歴の人にも勝ててしまうということです。

 

学歴がなくても、英語さえ身につけ、英語という土俵で人生の勝負をしていけば、これからでも人生は逆転することができます。

 

過去に遊んでしまった人、人生の進路選択を間違えてしまった人、それによって今苦しめられている人でも、人生の逆転の切符があるとしたら、それは英語です。

 

学歴などのコンプレックスがあったり、過去に勉強しなかった消化不良があったりするのなら、その思いを今から英語にぶつけましょう。

 

英語は確実にあなたの人生をより良いものにしてくれます。

 

次の講義では、英語習得のために日常生活に英語を入れ込むということについて説明していきます。

 

■次の講義はコチラ
日常生活に英語を入れ込む