英語が話せる人に憧れを持つ

あなたはどんな人に憧れますか

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今回の講義では、英語習得のためのスピリチュアルな話をしていきます。

 

人間は誰でも憧れを持って生きていると私は思っています。

 

そして、自分が憧れている人と同じ方向に自分自身が進んでいくものです。

 

だからこそ、誰に憧れを持つかがとても大切です。

 

中学や高校のとき、不良の先輩に憧れていた友人は、その人の人生をなぞるかのように不良になってしまいました。

 

中学や高校のとき、頭のいい人に憧れていた友人は、その人の人生をなぞるかのように有名大学に進学していきました。

 

人は憧れを持つと、その人のようになりたい、その人に近づきたいと思うようになり、吸い寄せられるかのように憧れの方向へ進んでいきます。

 

これは人間の本能です。

 

つまり、簡単な話ではありますが、英語が話せる人に憧れを持つと自分も英語が話せるようになる可能性が高くなるというわけです。

 

私には古くから付き合いのある友人がいます。

 

彼は日本の大学が受からなかったという理由で、アメリカのコロラド州にある大学に進学しました。

 

2度の留年を経て、6年間のアメリカでの生活を終えて帰国した彼は英語がぺらぺらになっていました。

 

私はそんな彼に対して、純粋に「かっこいい」「うらやましい」「自分もそうなりたい」と憧れの気持ちを持つようになりました。

 

その結果、彼と頻繁に会うようになり、彼から英語を教えてもらい、自分でも英語の勉強をするようになっていきました。

 

あなたが本当に英語が話せるようになりたいと思うのであれば、英語を話せる人を見てかっこいいと思うはずです。

 

その気持はあなたを英語の勉強へと動かす力になります。

 

逆に英語が話せるようになりたいと思いながらも、英語が話せる人を見て、憧れの気持ちが湧き上がってこないのなら、英語が話せるようになりたいという願望が本当ではないと思います。

 

「できたらいいな」程度の表面上の憧れでは、英語の勉強へと動かす原動力にはなりません。

 

心からの本当の憧れのみが原動力になってくれます。

 

また、人間は同時にいくつものことに対して憧れを持つものです。

 

英語が話せる人以外にも、運動ができる人や仕事ができる人、見た目が端正な人、やさしい人などいろいろな人が憧れの対象になります。

 

しかし、憧れの対象としては、自分が中心に置いているものしかエネルギーにはなってくれません。

 

英語が話せる人に憧れる気持ちよりも、ダンスがうまい人に憧れる気持ちが強ければ、ダンスはうまくなりますが、英語はそうそううまくはなりません。

 

本当に英語が話せるようになりたいのなら、英語が話せる人を憧れの中心に置きましょう。

 

憧れの対象を広げすぎると力が分散してしまうので、限定する意識も必要です。

 

英語が話せる人だけに憧れの対象を絞ることができれば、英語が話せるようになる日ももう間近かもしれません。

 

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選択肢を英語のみに絞って一点集中し一点突破しよう