大人になってからでも英語はできるようになる

大人には大人の英語の学び方があることを知ろう

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ここでは、英語の習得に年齢は関係があるのか、大人になってからでも英語を身につけることができるのか、ということに対して私の考えをお伝えしていきます。

 

私自身も大人になってから英語を身につけましたし、大人になってから英語に挑戦しようと考える人には、励みになる内容なのでぜひお読みいただければと思います。

 

いきなりですが、本心では英語を身につけたいのにも関わらず、「自分はもう歳だから」と言って英語の勉強をはじめないのであれば、それはきつい言い方をすれば愚の骨頂です。

 

もしあなたが今50歳で、これからプロ野球選手やプロサッカー選手を目指すというのであれば、それは現実的に無理なことなので止めるべきです。

 

しかし、英語の勉強はスポーツと違って体力勝負でもなければ体の衰えも関係ありません。

 

頭さえあえれば、いつでも誰でも何歳からでもはじめることができます。

 

つまり、スポーツなどとは違い、すべての年齢の人が平等という条件下ではじめられるのが英語です。

 

たしかに若いときの方が記憶力が良かったり、学習に集中できたりということは科学的にあるようです。

 

しかし、年齢を重ねれば、それに応じた勉強のテクニックが身につきます。

 

若い人に比べて、遊びの誘いなどの誘惑も減るので、時間的にも有利です。

 

また、若い人たちには十分にない金銭的な優位性を生かすこともできます。

 

「自分は歳だから」、この言葉は英語においては自分への言い訳でしかありません。

 

英語は言葉であり、コミュニケーション・意思疎通のツールです。

 

学校で学問とされていたため、あたかも勉強であるかのような錯覚をしていますが、本来は勉強ではありません。

 

英語は言葉であり、日常生活の一部に過ぎないのです。

 

そのため、英語を学ぶにあたって年齢が及ぼす影響というのはわずかです。

 

それよりも、あなたが「自分には年齢的にもうできない」と思うことの方が悪い影響を与えます。

 

英語は学ぶ気さえあれば何歳になってからでも身につくものです。

 

年齢を言い訳にして弱気な行動をしたり、行動をしなかったりというのは非常にもったいないことです。

 

挑戦してみて結果としてダメだったらそれはそれであきらめがつきます。

 

挑戦しないであきらめることは、私としては絶対にあってはならないことだと思います。

 

英語を学ぶ上で年齢なんかよりももっと大切なこと、それはかけた時間と情熱です。

 

情熱を持ち、時間をかければ英語は何とでもなります。

 

次の講義では、かけた時間と情熱がいかに英語の習得に大切かを説明していきます。

 

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かけた時間と情熱に比例して英語はできるようになる